パチンコで使われる専門用語のいろいろ

パチンコで使われる専門用語

パチンコで使われる専門用語も、周りにプレイする人がいないと訊く機会がないものですね。今回は基本的なものを中心に列挙していきますね。
まずは「命釘」です。これは釘の名前なんですが盤面でいう入賞口の上部に配置されている2本の釘です。これがどのように調整されているかで、その台がよく回るか否かを予測します。
次に「打ち止め」です。俗に羽根物と呼ばれる機種に多いのですが、終了個数というのが予め設定されています。その数字の出玉を達成することを打ち止めといい、その台でプレイが終了となります。

最後に「大当り確率」です。内部のプログラム上設定されている大当たりが出る確率です。これは完全確率方式による設定となっています。

パチンコで使われる専門用語その2

さて、まだまだ続きますよ、パチンコで使われる専門用語集。引き続き、基本的なものを中心に列挙します。まず「換金率」です。
これは出玉を現金に交換するにあたってのレートのことでしてお店ごとにその数字は異なるものです。次に「回転率」です。
これは1000円の投資あたりにその台がどれだけ回るかという数字です。投資金額・回収出玉数・大当たり回数・総回転数の4つを用いて算出するものです。
次に「基盤」です。これはパチンコの台内部で制御を司っている言わば心臓部で、ここに動作のプログラムが入っています。

俗にROMと呼ばれることもあります。最後に「釘師」です。台の釘調整をする人のことです。釘師の調整次第で大きく期待される出玉が異なってきます。

パチンコで使われる専門用語その3

はい、まだ続きます、パチンコで使われる専門用語。引き続き、基本的なところを挙げてまいります。まずは「始動口」です。
デジタルの回転をスタートさせるための玉の入り口です。スタートチャッカーとかヘソといった愛称で呼ばれることのほうが多いかもしれません。
次に「ジャンプ釘」です。これは命釘の両端に打たれた1本釘のことで、玉をジャンプさせる役割を担っていることから名づけられました。
ジャンプした玉が入賞するように利用するものとなります。

次に「スペック」です。これは遊技台ごとに設定された仕様のことです。
大当り確率や賞球数や確変突入率などといった項目が存在します。基本的なものを中心にパチンコの専門用語を列挙してきましたが、各自でも色々と調べてみてください。